ゴールデンウィーク。学習塾ザッツは世間の流れとは別世界で、自習室がちょっとだけにぎわったり普段できない事務作業を行ったりと仕事そのものは止まらず。それでも少しだけ時間がゆっくり流れるこの時期、ふと考えたことがあります。

「そういえば学習塾ザッツのセールスポイントって何だろう?」

私立中学校の説明会などに行くと「当校の売りは〇〇です」、「本校の強みは〇〇です」といった言葉をよく耳にします。

では、ザッツの売りは何だろうか。

改めて考えてみると実は少し迷いますね。もちろんいくつか思い浮かぶものはいくつもあります。例えば…

☆地域に根ざした指導

☆一人ひとりに合わせた柔軟な対応(可能な限りではありますが)

☆家庭学習まで含めたサポート(生徒たちにしてみれば△♯*§※でしょうが)

など。どれも大切にしていることです。でも、それを「売りです」と言い切ると、どこか少し違う気もします。

もう少し考えてみようかな。

☆授業の質

☆カリキュラム(さかのぼり学習)のこと

☆合格実績(今年はあの学校一度も不合格くらわなかったなぁ~…とか)

確かにどれもこれも大事です。でも、どれも“それだけ”では成り立ちません。

結局のところ、それを支えているものが何なのか。そこに行き着きます。すると見えてくるものは

☆教室で、日々子どもたちと向き合っているスタッフ。

☆目の前の一問に、悩みながらも手を動かす生徒たち。

彼らが居ないと、彼が来てくれないとどんな仕組みも、どんな方針も意味を持ちません。

子どもたちにしてみれば思い通りにいかない日もあります。手が止まる日もあります。それでも、また次の日に来てもう一度やってみる。

そういう積み重ねをすぐそばで支えているスタッフがいる。

そしてその中で少しずつ変わっていく生徒がいる。

その姿を目の当たりにしていると「セールスポイントはこれです」と一言で言い切れるものでもないかもしれない。

いや、それでもあえて言いきりましょう!

ザッツの自慢は「スタッフと、生徒」です!

…きっと特別な言葉ではきっとないでしょう。でもそれがすべてだと思っています。それでいい。いや、それがいい!

ゴールデンウィークが明ければまた日常が戻ってきます。さぁ、ザッツ自慢のスタッフと生徒たちが戻ってくる連休明けに向けて事務作業を終わらせましょうかね。

みっしぇる