ツクツクボウシが鳴き始める頃。そして、キンモクセイが香り始めるこの頃。

自分の中で少しずつスイッチが入っていきます。夏が終わり、秋が深まる。

そしていよいよ「本番」が近づいてくる。この季節になると受験塾の指導者としてだんだんテンションが上がってくるんです。もちろん、焦らせたいわけではありません。

ただただ、「さあ、ここからだ。」と思う。

ここからできることは、まだまだある。

一つひとつの授業を大切にして、

一つひとつの「わからない」に向き合って、

一つひとつの可能性を拾っていく。

ツクツクボウシの声を聞き、

キンモクセイの香りを感じる。

毎年この季節になると、

「さあ、ここからできるだけのことをやっていこう。」

そう思います。

今年もそんな季節がやってきました。

みっしぇる