こんにちは。副塾長みっしぇるです。

いよいよ今日でお盆期間が終わり、明日から講習後期です。あぁ…今日の日曜日感が半端ないですね。と、いっても別段「休みが終わってしまう…><、」って感じでもないのです。授業がお休みだっただけで仕事はしてましたし、個別指導もありましたし。昨年ザッツを開業する際「向こう三年は仕事だけしよう」と決めていたのでそれに従うまでです。普段いかなかった(行く暇なかった)ラーメン屋さんにも行きましたし良しとします。

さてお盆入る直前くらいから塾業界を騒がす例の出来事が発覚しています。書く方も読むほうもあまり気持ちのいいものではないので、本当は触らずにいようかとも思いましたが所感だけでも記しておきます。

まず第一に思ったのが「その塾に通って知らぬ間に被害にあっていた子や保護者の方が気の毒すぎる」。詳細は省きますが精神的苦痛は思うに余りあるものです。早く以前に近い形で生活が送れるようになるのを祈るしかできません。

そしてその塾に勤めていた被疑者(報道では「講師」となっていましたが「直属社員」ではないかと思います)に対する「あきれ」「強い憎悪」「ふざけんな」「〇■×やろう!」等々の感情と非難でした。

それは前述の被害にあった子のことを思い忍びない気持ちと、また塾業界の信用低下を危惧する気持ちも正直言うと感じてしまいました。それだけの事だと思いますから。まだ全てが明るみに出たわけではないので憶測で物言うわけにはいかないので歯切れ悪くなりますが、塾業界のみならずそういう思考・嗜好の人は一定数いるのでしょう。だから特にこの業界は人員の選定は慎重にやるべきなのですが隠せちゃうんでしょうね、最初のうちは。過去、そのような話は残念ながらたまに耳に入ることがありました。とても残念なことに。

「塾業界全体に警鐘を」など大それたことは自分には出来ません。ただ、どんなに少なくともこの塾では「預かった子をそんな目に絶対にあわせない」という当たり前を徹底していこうと意を新たにすることしかできません。どんなことがあっても。

ちょっとだけ記すつもりが…。やっぱり嫌な出来事ですね。

気持ちを変えて。

「明日からまた生徒と一緒に頑張ろう!」-まずは帰って明日早く起きよう!

…と思ったらA4コピー用紙がなくなりそうだ。買ってこなきゃ^^;                                 

                                  みっしぇる