こんにちは。学習塾ザッツでお仕事しています「まお」です。

今回は副塾長みっしぇるに代わってブログを書きたいと思います。

さて、うちの娘は中学受験をして都内の一貫校に通っています。今年で中学3年生。来年は高校に上がります(早いなぁ…)。私立中学の中3では、高校生になったら理文、国私大のどちらに進むか?を考える学年に差し掛かります。この時期に部活動を引退し、将来自分の就きたい職業や夢を踏まえた上で、進路を決定して行く時期になるわけです。(決定時期がこのタイミングではありませんが、大体の私学の中学校ではその旨のお子さんへの指導や親御さんへの説明会があったりもします。)

さて、その時期に高校受験を控えたお子さん…ここでももちろん将来の職種や夢を考えた上で、どんな高校へ進むかを踏まえ高校受験へ向けての受験生となるわけです。…多くが生まれて初めての受験になる事でしょう。また15歳の多感な時期ですので、高校受験特有の難しさがあると思います。この時期に受験という難所を控えて先々の事を考えるは難しく、やはり目前に迫る「高校受験」が生活のメインになるのではないでしょうか。一方で受験が無く夢を踏まえて進路を絞り始め既に大学受験を視野に入れて考えられる私立中高一貫教育はそういった面でも有益と強く思います(もちろん全てに表裏があるように中学受験にも+と-は存在します。これは今度お話ししますね)。

中学受験において「選択肢を広げる」とよく聞きますが、そういう進路の面でもやはり地元の公立中→高校受験にはない「よく考える時間」「自分と向き合う時間」が用意されていると思います。

さて、うちの娘はどういう「進路についての選択」をするのかな?果たしてあの壮大な夢のゆくえは?帰ってちょっと聞いてみよっと♪

まお